両学長からのメッセージ
中部学院大学・中部学院大学短期大学部は、大学創立10周年、短期大学部創立40周年の節目を経て新たなる飛躍の年を迎えました。
本学は「神を畏れることは知識の始めである」の建学の精神のもと、教育・研究の充実を図って参りました。今や卒業生は両大学合わせて13,000名を超え、様々な分野で活躍してくれています。従来の学部学科に加え、新たに子ども学部・経営学部・リハビリテーション学部の学生たちも、まもなく社会で活躍します。
このたび、創立記念事業の一環として、皆様のご支援ご協力により学生食堂、同窓会室等を兼ね備えました念願の「コミュニケーションホール『ポローニア』」が完成しました。ポローニアは樹木「桐」の学名であり、関キャンパスの地名「桐ヶ丘」に、ちなんでいます。短大の大学祭「ポローニア祭」時代を懐かしく思い出す人もいるでしょう。そのホール竣工を記念して10月26日(日)にホームカミングデーを実施します。
紅葉に包まれた秋の一日を母校で恩師や旧友と親交を深めていただき、母校の発展を実感し、溌剌とした後輩の姿に自分を重ねて英気を養ってください。
「青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。・・・
年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。・・・」(S・ウルマン)
皆様の「お里帰り」を心からお待ちしております。
![]() 中部学院大学学長 岡本健 |
![]() 中部学院大学短期大学部学長 片桐多恵子 |



