人間福祉学部

先生・卒業生の声

先生の声

柴田 純一(人間福祉学部人間福祉学科教授)

練習すれば必ず力がつく。勉強は、スポーツです。

大学の学びとは「スポーツ」のようなものです。繰り返し繰り返し練習していくうちに、必ず力がついてきます。君たちが社会で活躍できる「体力」がつくよう、僕がお手伝いをします。中部学院大学で、一生をかけるに値する「種目」をぜひ見つけてください。

  • 担当科目:公的扶助論、社会福祉実習指導I・II、社会福祉援助技術実習I・IIなど

柴田先生

水野 かがみ(人間福祉学部人間福祉学科教授)

まず、自分自身が健康であることが大切です。

本学の学びを存分に社会で生かすには、まず自分自身が心身ともに健康であることが大切。精神的にも身体的にもゆとりがなければ「人々が幸せを実感できる社会」をつくることなんてできませんからね。ですから皆さんはぜひ自分を大切にして、健康に、前向きに歩んでほしいと思います。

  • 担当科目:スポーツ科学論、身体による表現活動I・II(スポーツ実技、レクリエーション実技)など

水野先生

卒業生の声

和田 慎太郎(人間福祉学科2011年卒業、岐阜県郡上高校出身)

大学での経験が活きています

  • 岐阜県社会福祉協議会

岐阜県社会福祉協議会の地域福祉部に所属しています。主に、県内42市町村社協が活動しやすいように制度の整備や事業の助成など後方支援を行っています。大学時代には、仲間と一緒にサッカーの学生組織を設立したり、他大学と連携をとり「岐阜県大学フットサル大会」を開催したりとさまざまな活動を行ってきました。大学で出会った仲間や先生方の支えがあったからこそできたのだと思います。この経験を活かして頑張っていきたいです。

和田 慎太郎(卒業生)

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