人間福祉学部

中国で勉強していた人間福祉学部1年生9名が入国できました

2021.01.13

新型コロナウイルスの影響で入国が遅れていた中国の留学生9名が昨年末12月25日に日本にやっと来ることができました。今まで、Zoomやポータルサイト、メールのやり取りでの学習で大変でしたが、1月12日から、他の1年生と一緒に授業を受けています。

入国後は、14日間の自宅待期期間がありましたが、留学生の先輩や留学生支援課の方々の暖かいご支援により無事に過ごすことができました。差し入れをしていただいたり、励ましの言葉をかけていただいた皆様ありがとうございます。

12日からは、授業と並行して、オリエンテーションや留学生歓迎会、健康診断、諸手続き等、慌ただしい数日間でした。その中でも、グレースホールで開催された留学生歓迎会では、古田学長、片桐学長からの歓迎と励ましのお言葉をいただき、また、高木先生の祈祷や富沢先生の学歌「翔いて」の独唱、初めてのパイプオルガンの音色に感動していました。

中国は、日本など東アジアよりも速いスピードで高齢社会に進むと言われています。将来的には母国で活躍できるように、日本の福祉をしっかり学ぶとともに、日本の文化や社会を体験して充実した大学生活が過ごせるよう頑張って下さい!

関西空港に到着した留学生たち
関西空港に到着(12月25日)

学部でのオリエンテーションの様子
学部でのオリエンテーション

図書館のオリエンテーションを行う留学生
図書館のオリエンテーション

留学生歓迎会時の記念撮影
留学生歓迎会(グレースホール)

人間福祉基礎演習I(ゼミ)を受講する留学生の様子
人間福祉基礎演習I(ゼミ)の様子

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