人間福祉学部

小松尾ゼミの卒業研究発表会を行いました

2020.12.10

大学生活の集大成として、卒業研究があります。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、全体の卒業発表会は、各ゼミから代表者ひとりの発表となりました。そのため、代表者以外は発表の機会がありませんでした。
そこで、小松尾ゼミでは11月26日と12月10日の2回に分けて、卒業研究発表会を行いました。発表7分、質疑応答5分の持ち時間です。

今年はゼミで集まる機会が少なく、卒業論文の中間発表もできなかったことから、互いの研究内容について、深く知る機会がありませんでした。それぞれの発表内容を聞いて、興味を持ったことも多かったようで、質問や感想など、多くのコメントがありました。
三密を避けるため、ゼミ生だけの発表会でしたが、充実した時間となりました。

発表内容は、以下の通りです。

  • 北川 京志郎:『HSPの生きづらさについて』
  • 浅野 隆一:『ゲームが日常生活に及ぼす影響』
  • 岩村 晏奈:『発達障害児を育てる親の育児ストレスに関する研究』
  • 加藤 悠:『障害者の雇用率に関する研究-定着率の向上を目指して-』
  • 神谷 耕太朗:『障害者の雇用率に関する研究-定着率の向上を目指して-』
  • 轡田 壽乃:『障害者就業・生活支援センターの役割について』
  • 野々村 政秀:『仮設住宅のコミュニティについて』
  • 平田 真唯:『認知症高齢者を在宅で介護する家族の課題とケアの必要性』
  • 松永 浩暉:『パラリンピックの歴史と今日までの変化』
  • 南 沙綾:『児童虐待の発生要因と未然に防ぐための支援策』
  • 小田 薫:『児童虐待における保護者支援プログラムの比較』
  • 深谷 悠太:『スクールカーストにおける生徒への影響』

発表お疲れさまでした。

小松尾ゼミ卒業研究発表会発表者1

小松尾ゼミ卒業研究発表会発表者2

小松尾ゼミ卒業研究発表会発表者3

小松尾ゼミ卒業研究発表会発表者4

小松尾ゼミ卒業研究発表会発表者5

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