人間福祉学部

病院祭に人間福祉学部1年生松田ゼミの学生が参加し学びました

2019.09.28

各務原にあるフェニックス総合クリニックで行われた秋祭りに本学人間福祉学部1年生の学生が参加しました。フェニックス総合クリニックは、病院と老人保健施設が同じ建物の中にある複合型の施設です。まず初めに地域包括支援センターの社会福祉士山田美穂氏からクリニックや地域における医療福祉施設の役割、そこで働く社会福祉士の役割などのお話を聞かせていただきました。学生は、初めての病院やそこで働く人や場を見ることで、学校では学ぶことができない貴重な体験ができました。

本学人間福祉学部卒業生
社会福祉士の山田美穂氏からお話を聞きました。

そして、そこで繰り広げられる出来事に、学生たちは始め気後れをしていましたが、最後には共に盆踊りや職員の方と共に出店を手伝う姿が自然になじんでいました。地域に開放された病院でのお祭りに職員の方、利用者さん、地域の方など多くの人が集まり、盆踊りや出店などで楽しい時を過ごしました。

学生の振り返りから、「フェニックスは地域と一体になってできている」「今まで自分の働きたいところが決まってなかったけど病院ではたらいてみたいと思った」「地域の方々と職員さんのふれあい方を見て自分もまねをして接するうちに自分の接し方がわかりました。最高に楽しく過ごせました」「盆踊りに参加し、印象だったのは、皆の笑顔です。笑顔を見て楽しくなり自然と笑顔になりました」「模擬店では、役割分担の大切さを学びました」「地域で生活すると言うことは、地域の人と人が顔を合わせてつくっていくこと。そこから問題を共有して改善していき、地域を盛り上げていく。笑顔の場の提供や高齢者の方の活動の場であり、支え合える現場を見ることができて良かった」など実施後の学生との振り返りでより深い学びになりました。

病院祭では多くの皆様に出会い学ばせていただきました。フェニックス総合クリニックの長縄先生はじめ職員の皆様、お世話になりました。

踊りの輪に入る学生の様子1
地域の人や職員さん、学生も一緒に輪に入り踊りました。

踊りの輪に入る学生の様子2

売店を手伝う学生の様子1
売店を手伝いました。

売店を手伝う学生の様子2

売店を手伝う学生の様子3

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