人間福祉学部

実習中の健康管理について指導をうけました

2019.07.10

人間福祉学部では8月より社会福祉実習が始まります。それに向け保健室の塩内先生・片岡先生から実習期間中に意識する感染症予防や食生活を含めた健康管理についてお話を伺いました。実習期間中は、日誌の作成が深夜におよんだり、緊張の連続で充分な睡眠が確保できず健康のバランスを崩しやすくなります。
感染症から身を守ること、感染してしまった後の対処の方法は学生に限らず、実習先の利用者さんの健康を守ることにつながり、とても有意義なお話でした。

講義の様子

講義の様子

体内の2%の水分が失われるだけで体にダメージを受けます。

手の最近を確認する学生の様子

機械を通して見る爪の様子

普段私たちの手にはどれだけの最近がついているのか機械を通してみます。良く洗ったようでも爪の先には菌が残っています

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