人間福祉学部

「現代福祉マネジメント」3回目 高齢者施設のロボット、IoTによるカイゼンを学びました

2019.05.20

4月から始まった「現代福祉マネジメント」、5月20日のゲストは、特別養護老人ホームいぶき苑の生活相談員・地域支援室長の橋本英樹さんでした。
橋本室長さんからは、より良い介護のためにロボットやIoT技術の導入、利用者様の夢を叶えるプロジェクト、生き生きと働く人材育成、施設と地域との共生など、先進的な取り組みを紹介していただきました。

いぶき苑は開苑してから40年余りの伝統ある高齢者施設です。橋本室長さんは「目標は、ご利用者の『笑顔』。目指すサービスは、目の前の一人ひとりのご利用者様にとってそれぞれの豊かな暮らしの実現を考え続けることです。私たちが関わりを持つことで少しでも良い生活につながっていくこと。ご利用者のニーズや時代のニーズに対応するためにしっかりとした戦略に基づき、しっかりとマネジメントを行うこと。今後も『成長・進化していこう』とする確固たる『志』心意気を思って取り組みたい」と話されました。

講義を聴いた学生からは、「今までは、ロボットで介護は怖いなと思っていたが、今日の授業や映像を見てロボット使うのも良いと思った」「「介護ロボットの役割や効果、使い方を見せていただき、介護する側だけでなく、される側の負担軽減になっていることを知った」「今日の話を聞いて実は楽しいことや遣り甲斐のあることがあり、福祉の仕事でしか味わえない感動もあることを知った」等の感想がありました。

現代福祉マネジメントの様子

講師の様子

市民の皆さんの聴講自由!

次回は 5月27日(月)9:10~10:40
社会福祉法人清洞会 特別養護老人ホームカーサレスペート のお話をお聞きします。

聴講される方は当日教室までお越しください。

  • 会場:中部学院大学関キャンパス 2号館 2110教室
  • 時間:毎週月曜日 9時10分~10時40分
  • 対象:本学学生、事業者、地域の方、関心のある方であればどなたでも参加できます。

「現代福祉マネジメント」に関する連絡先

中部学院大学 人間福祉学部人間福祉学科 松田
TEL:0575-24-2211
E-mail:matsuda-takemi@chubu-gu.ac.jp

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