人間福祉学部

被災地で高齢者ふれあいサロンを開きました

2018.08.17

8月17日、関市下日立地区の公会堂で、地域の皆さんにお集まりいただき、人間福祉学部の学生と教員がサロンを開きました。

下日立地域は、津保川の氾濫によって多くの皆さんが被害に遭いました。今では外から見る限り地域の暮らしは被災前に戻ったようにみえます。しかし、家のなかは未だ床下に土砂が溜まったままになっていたり、乾燥するために畳が入らない状態など不便が続いています。

学生たちは、ゲームや体操をして皆さんに楽しんでいただきました。なかでも一番喜ばれたのは高齢者の皆さんと学生との会話でした。孫のような学生たちとお話をされて笑顔がこぼれてきました。教員たちは、看護学科の山田教授の協力によって健康チェック、健康講話等を行いました。

サロンは、地区の民生委員さん、福祉委員さん、関市社協武儀支所の光村さん、そして名古屋から駆け付けて足湯を提供していただいたNPO法人レスキューストックヤードの皆さんのご協力によって実現しました。学生たちに貴重な機会を与えていただいた皆様に感謝いたします。

教員による健康チェックの様子
教員による健康チェック

豪雨の話を聞く学生の様子
学生が豪雨の様子についてお聞きしました

話に花が咲きました
話に花が咲きました

学生による健康体操
学生による健康体操

学生のよるゲーム1
学生のよるゲーム

学生によるゲーム2
学生によるゲーム

お家に出かけて被災の様子を聞く学生
お家に出かけて被災の様子を聞きました

浸水したお宅の様子
床上20センチほど浸水しました

ページの先頭へ戻る