人間福祉学部

下呂市社会福祉協議会からゲスト講師を迎えました

2018.07.18

人間福祉学部の社会福祉実習指導では、実習に配属する学生の課題意識を高め、社会福祉援助についての理解や実習の目的達成を図るため毎年「特別講義」を企画しております。
毎年、配属先のソーシャルワーカーの方々に、社会福祉援助の実務と留意点についてお話いただいてきました。

今年度は、7月18日(水)本学卒業生で、社会福祉法人下呂市社会福祉協議会下呂市障がい者就労支援センターサービス管理責任者である今井政行さんから、「社会福祉実習指導-現場実習のあり方-」というテーマで講義していただきました。

講義内容は、今井さんの学生であった頃の実習を振り返り、気づき、考えたこと、実践したこと等、エピソードを交えお話しいただきました。真摯に実習に取り組む様子が伝わってきました。
その後、彼は実習先である下呂社協に就職し、就職してからも日々、現場で学び育てられ、それらの機会を活かした経験を等身大で話していただきました。
人生を通じて専門職として成長していくことが大切と学生に語っていただきました。

次に、職業人となって学生を受け入れ、指導する立場となって改めて現場スタッフが実習生に求めること・期待する事やこれからも福祉職員として歩んでいく心構えを話していただきました。
学生にとって有意義な時間であり、教員も卒業生の逞しく成長した姿を目にすることが出来幸せな時間となりました。これから実習に出かける学生も真剣に聞き入っていました。

これから実習に出かける学生も真剣に聞き入っていました
これから実習に出かける学生も真剣に聞き入っていました

今井さんの職業人として情熱が伝わってきました
今井さんの職業人として情熱が伝わってきました

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