人間福祉学部

介護支援コースで模擬認知症カフェ「にこにこカフェ」と「あおぞらカフェ」を開催しました

2018.07.26

介護支援コースの4年生で地域のボランティアの方に協力していただき、「模擬認知症カフェ」を2回開催しました。今までの介護の学びのまとめとして、2グループに分かれ、自分たちで企画進行をしました。

認知症カフェとは、認知症の増加に対して国の認知症施策の一つとして、認知症の人やその家族が、地域の人や専門家と相互に情報を共有しお互いを理解し合う場として設置を推進しているものです。関市内でも7ヵ所の認知症カフェが今年度から開催されています。介護支援コースでは、3年次より、認知症カフェについて学び、本年度は、関市の「田原みんなのおうち」で行われている活動(地域での高齢者の居場所作り、認知症カフェ)に参加させていただき理解を深めてきました。

今回は大学の中での開催であり、雰囲気作りに配慮したり認知症予防の体操やレクリエーション、認知症の理解を深めていただくための資料の準備や寸劇など工夫をこらした企画を実施しました。参加された方からは、「参加者の気持ちに添う関わりをしていくれたのがうれしく思いました」「日常とは違う空間が新鮮で、認知症予防について教えてもらうことができました」(実施後のアンケートより)などの感想をいただくことができました。学生もいつもの授業とは違い生き生きとした表情でテキパキと動く姿が印象的でした。地域の方々の協力で多くのことを学べていることに感謝です。

受付の様子
受付で参加者の案内をします

認知症予防レクリエーションの様子
認知症予防のレクリエーション

体操の様子
大きな声で歌いながらの体操

ティータイムの様子
ティータイムをしながら認知症のお話

質問をする参加者
参加者の方からの質問もありました

皆で記念撮影
ボランティアの皆さんありがとうございました

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