人間福祉学部

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」で柴田教授の著書が紹介されました

2018.08.06

7月17日から放映されているドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(略称ケンカツ)はご覧になりましたか。原作は、柏木ハルコさんの小学館発行『週刊ビッグコミックスピリッツ』に連載中の漫画です。主演が吉岡里帆さん、その他に井浦新、川栄李奈、山田裕貴、田中圭、遠藤憲一など豪華な俳優が出演しています。

物語は、主人公の義経えみる(吉岡里帆)が、東京都東区東部福祉事務所東部生活課に勤務となり新人ケースワーカーとして奮闘する物語です。物語では、生活保護を通して現代の貧困や虐待、孤立、介護など様々な社会問題を取り上げて、そこで市民を守るために奮闘するケースワーカーの失敗や喜びを描いています。

福祉の専門家が観てもとても正確に丁寧に描かれているドラマです。皆さんも是非ご覧ください。福祉の仕事を知るきっかけになると思います。

この生活保護ケースワーカーを描くドラマの中で本学の柴田純一教授が書いた本が紹介されました。新米ケースワーカーとしてこの本をテキストに主人公が学んでいく場面です。機会があれば柴田教授が書かれた本を手に取って見てみてください。生活保護ケースワーカーの仕事の理解が深まります。

柴田純一教授の著書

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