人間福祉学部

福祉実習について実習先と協議しました

2018.07.24

7月24日(火)に、実習教育研修会を開催し、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の養成において大切な「実習」について協議しました。

人間福祉学部では、3つの国家資格の受験資格を取得することができますが、そのカリキュラムの中でとても重要となるのが実習です。社会福祉士では180時間、精神保健福祉士は90時間(社会福祉士とダブル取得の場合)、介護福祉士は450時間の長期にわたる実習をどのように学ぶかが大きなポイントです。

実習先は本学と契約を行っている福祉施設、病院、社協、その他相談機関等で行います。実習先には実習指導者が配置され、実習生の指導や相談に対応していただいています。

大学では、実習先や実習指導者と常に連携して、学生が安心して有意義な実習が行えるように努めています。

実習教育研修会は、このような主旨から開催されました。当日は、社会福祉士課程に37事業者、精神保健福祉士課程に13事業者、介護福祉士課程に21事業者、合わせて71事業者にご参加いただきました。福祉の人材は大学と現場が一体になって育てていくことが必要です。また、実習がきっかけとなり就職につながるケースも珍しくありません。社会福祉の大学として事業者の皆さんから大きな期待を感じた一日でした。

研修会の全体会の様子
研修会の全体会

シンポジウムの様子
シンポジウムの様子

ページの先頭へ戻る