人間福祉学部

人間福祉学部4年生が平成30年7月豪雨の災害ボランティア活動にいきました

2018.07.12

7月12日(木)、人間福祉学部4年生学生と教員6人で平成30年7月豪雨の被災地である関市上之保の災害ボランティア活動にいってきました。

豪雨河川氾濫の爪痕は、報道で見た映像よりも生々しく被災地の惨状に驚きました。
我々は家の床下の泥すくいと瓦礫運びをしました。
水を含んだ泥は重く、掘っては運びの繰り返しで、汗がとめどなく流れました。
「若者の力はありがたい」との声を聞きつつ、地元の方と協力しあい作業をしました。
被災された家主からは「暑いから水分とって」と飲料水をいただきました。
大変な状況にもかかわらずそのお心遣いにとても感動しました。

学生たちは、
「思っていたより被害がひどかった」
「地域の人が優しかった」
「暑いけど皆で協力し作業すると頑張れる」
「地域の助け合いや皆の協力はとても大切だ」
と感想を口々にしていました。

作業が進む中で、一人の力ではどうにもならなくても、協力し合うことでやる気や元気が出てくることを、身をもって体験した機会となりました。
まだまだ必要なことも多く、たくさんの人の協力や支援を要する被災地です。
今回、自分たちができたことはほんの少しですが、1日でも早い復興のために今後も何かの形で支援していきたいと思っています。

土砂やがれきをトラックに運び出す学生の様子
土砂やがれきをトラックに運びます

土砂を運び出す学生の様子
屋内は埃や湿気がこもり汗がとめどなく流れます

泥をすくい運び出す学生の様子
泥をすくい運び出します

地域の方に労いの声をかけてもらう学生たち
地域の方に「無理するなよ」と労いの声をかけてもらいました

ボランティアに参加した学生たち
作業後「がんばった」「地域の方が優しかった」など感想を話し合いました

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