人間福祉学部

第21回国際福祉健康産業展(ウェルフェア2018)を見学しました

2018.05.19

人間福祉学部2年名倉ゼミは、5月19日にポートメッセなごやで開催された「国際福祉健康産業展(ウェルフェア2018)」の見学をしました。

今回の見学は「高齢者が障害を持ちながらも、よりよく生活できるための生活支援用具の幅広い知識の修得および現状と動向を学ぶ」を目的に掲げ、実施しました。
少子高齢化が進行し、社会環境が大きく変化している中で、健康・福祉・医療それぞれの分野において多様なニーズが生まれています。それに応えられるように福祉用具や介護機器は日々進歩が目覚ましく新製品がどんどん登場しています。

今日の展示会でも多くの福祉関連企業のブースが出展されていました。
最新型の福祉車両や階段昇降機、移動機器(車いす)、介護浴槽、AI(人工知能)搭載のロボットや介護ソフトなど、多岐にわたる介護福祉の新しい用具やシステムが展示されていました。

学生たちは実際に見て体験し「このような便利な最新の福祉機器を見たり触れたりすることができ、とても勉強になった」と話し、ゼミ仲間とともにさまざまな出展を見学していました。
留学生ゼミ生もスタッフの説明を聞きながら必死にメモを取り、日本の最新機器に驚き、感心していました。

短い時間ではありましたが、それぞれの学生が多くの“ 気づき” を発見でき、ゼミの交流も深められた貴重な時間となりました。

名倉ゼミの仲間で記念撮影
名倉ゼミの仲間で記念撮影

階段昇降機の体験
階段昇降機の体験

新しい福祉機器用具の説明を受ける学生
新しい福祉機器用具の説明を受ける学生

介護リフト体験
介護リフト体験

説明を受けたポイントをまとめます
説明を受けたポイントをまとめます

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