人間福祉学部

「ケーススタディ発表会」を実施しました

2017.12.15

12月15日に介護支援コース1年生から4年生までの全学年が集まり、ケーススタディ発表会を実施しました。これは、3年生が夏の介護実習で取り組んだ、利用者の介護計画と実践の結果を報告する、介護支援コースの一年で一番大きな行事です。

実習中に学生は、1人の利用者を担当させていただき、介護ニーズをアセスメントします。そしてニーズに合った介護を計画し、実践してきました。その結果を振り返り、良かったところ、至らなかったところ、介護とはどうあるべきかと考察を重ねて、報告に臨みました。

4年生は一年前の自身の経験を活かしながら、するどい質問や意見を投げかけ、2年生、1年生はこれからの自分たちの学習、実習を想像しながら、活発に質問をしていました。

利用者の望む生活の実現のために、介護福祉士は何を心がけ、具体的に何をすべきか、3年生一人ひとりの経験を通して、コースの学生全体が考えさせられ、学びを深めることができました。

発表する3年生

発表する3年生

緊張しつつも、堂々と発表する三年生。予行練習の成果を発揮することができました

質問する学生

質問する学生

1、2年生、4年生は自分ならどう考えるかと聞き入り、質問の手がたくさん挙がりました

記念撮影
達成感のあふれる笑顔

記念撮影
コースみんなで記念撮影をして終了しました

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