人間福祉学部

実習指導者を招いての特別講義を実施しました

2017.11.17

精神保健福祉コースに在籍している3年生は、2018年2月~3月にかけて、精神科病院等で医療機関実習を行います。その実習をより意義のあるものにするために、現在、実習指導を担当している精神保健福祉士2名(岐阜市民病院、のぞみの丘ホスピタル)を招いての特別講義を、2017年11月17日(金)に実施しました。

前半は、それぞれの実習指導者から、精神保健福祉士としての日々の業務内容の説明、精神保健福祉士を目指そうと思ったきっかけ、患者や利用者と関わる際に意識している点、実習生が大切にした方が良いポイント等について語っていただきました。後半は、2つのグループに分かれ、前半の講話の中で気になったことを確認したり、実習時に学生が気を付けること、注意すべき点等について質問する機会を設けました。

実習が近づきつつあるため、後半のグループワークの中で出てくる学生たちの質問内容は、前期よりも具体的なものとなっており、また、実習指導者の返答にしっかりと耳を傾けながら大切なポイントをメモするなどしていました。

実習指導者からは「精神保健福祉士を目指してもらい、仲間になってくれる人が増えると嬉しい」「現場に出たら面白そうな学生たちが多く、これからが楽しみ」といったエールをいただきました。

今回の特別講義を通して3年生たちは、わずかではありますが現場の雰囲気を感じ、また、今後の実習計画書の作成に活かせるヒントや刺激を得たはずです。このような貴重な機会を与えていただいた2名の実習指導者に深く御礼申し上げます。

のぞみの丘ホスピタル実習指導者
のぞみの丘ホスピタル 実習指導者の講話

岐阜市民病院実習指導者
岐阜市民病院 実習指導者の講話

グループワークの様子(1)
グループワークの様子(1)

グループワークの様子(2)
グループワークの様子(2)

ページの先頭へ戻る