人間福祉学部

向山団地行方不明高齢者探索模擬訓練に参加しました

2017.10.29

人間福祉学部社会福祉援助技術演習Ⅲ谷口クラスでは、10月29日、向山団地行方不明高齢者探索模擬訓練に参加しました。訓練はこれまで6回の代表者会議を経て実施されました。当日台風の影響で雨が降りしきる中実施されました。
認知症高齢者役の方がA・Bの2つのコースを徘徊し、自治会・民生委員等の関係機関の方々がそれぞれのポイントで認知症高齢者役の方に声掛けをしていただきます。さらに一般住民の方々にも声掛けを促して参加いただきます。その後声掛けを行っていただいた方、全員へアンケートを取ります。

雨の中、自治会・民生委員・支部社協・警察等の関係機関が総勢約200人の方が参加され、皆さん自然で穏やかに声掛けを行っていらっしゃったことに重ねて驚きました。一般の方々は雨のため屋外に出ておられなく、声掛けを促す機会もあまりなかったことは残念でした。
学生は通報訓練受付・関係機関参加者アンケートの聞き取り、写真係・本部連絡係、ボイス録音・粗品配布等の役割を担いました。当日は雨のため速やかに解散し、後日代表者会議等で反省会を行い、来年の実施に繫げます。

打ち合わせに様子
始まる前の打ち合わせ風景

訓練開始の様子
さあ!訓練スタートです。雨の中、最後まで大勢の人が参加いただきました。

認知症高齢者役の方
本日の主役、認知症高齢者役のお二人、こんな身近に演技派女優がいらっしゃいました。

訓練の様子(1)
「わしはどこ行くんくやったかなぁー」「それは心配やねぇー自治会長さんとこへいってみましょか」

訓練の様子(2)
「雨の中どこへいきゃーすか」「◯◯さんとこまで・・・」

声掛け参加の方への挨拶
本日の声掛け参加ありがとうございました

ページの先頭へ戻る