人間福祉学部

認知症サポータ養成講座を受講しました

2017.07.14

認知症を理解し支援する取り組みとして、『認知症サポートキャラバン』という全国的な活動が展開されています。厚生労働省が掲げた「新オレンジプラン」のもと、認知症に関する講座を受講した人々が認知症サポーターとなり、理解や支援を広げていく取り組みです。

人間福祉学部の「介護福祉論」の中で、認知症への理解を深めるために、関市高齢福祉課様及び関市西地域包括支援センター様のご協力ものと「認知症サポーター養成講座」を受講しました。
関市の高齢化の状況や関市の認知症対策について説明していただき、具体的に認知症の対応の仕方について学びました。
認知症の対応はキャラバンメイトの皆様の熱のこもった寸劇を見たり、望ましい対応・望ましくない対応のDVDを見ることで、想像力を働かせて対応場面をイメージすることができました。
『認知症サポーター』とは、 認知症の人や家族を優しく見守り、支援する意思を持った人です。この講座を受講することで、認知症に対する理解が深まりました。

受講した学生からは、「対応の方法が具体的にわかりました」「認知症のことが身近に感じられました」「困っている方がいたら、声をかけようと思います」といった感想が寄せられました。認知症サポーターとなった学生のみなさんは「認知症サポーター養成講座」を受講するとオレンジリングを手渡され、身に付けることで認知症への理解を示すことになります。受講生したみなさんが、困っている方に手を差し伸べられることを期待しています。

キャラバンメイトの皆様の熱のこもった寸劇
キャラバンメイトの皆様の熱のこもった寸劇

熱心に受講し認知症の理解を深めています
熱心に受講し認知症の理解を深めています


関市のキャラクター「はもみん」もサポートを呼び掛けています
関市のキャラクター「はもみん」も
サポートを呼び掛けています

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