人間福祉学部

学部の学生が「ネット被害から子どもたちを守る」活動をはじめました

2017.07.11

人間福祉学部4年生の大野友也君が所属する「ネット安全アイリス」が、岐阜市東長良中学校で、インターネットやスマートフォンの安全な使用方法について授業を行いました。

「ネット安全アイリス」は、岐阜県警が県内の大学生に呼び掛けて結成されたサークルで、中部学院大学と他の大学、短大生の8名で構成され、大野君はその代表を務めています。
SNSが中高校生に急速に普及するなか、いろいろなトラブルも起きていることから、ネットの安全な利用方法やルールなどを伝えるために、学習会や資料の準備を行い本番に臨みました。

授業を受けた生徒からは、「身近なお兄さんお姉さんにあたる大学生からお話を聞いたことから、親身になって聞くことができた」と好評でした。
また、活動の様子は新聞やテレビでも紹介されました。

活動に参加した大野君は、「子どもたちが犯罪や被害に遭わないように、これからも活動していきたい」と抱負を述べていました。

情報モラル教室の案内文
情報モラル教室の案内文

ユニホームを着た大野君
ユニホームを着た大野君

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