人間福祉学部

人間福祉学部20周年 大同窓会が開催されました

2017.06.24

人間福祉学部の全ての卒業生が一堂に集う大同窓会が、6月24日(土)の午後、JR岐阜駅前のじゅうろくプラザ大会議室で開かれました。参加者は110名、1回生から16回生まで全ての卒業年度が揃いました。また、退職された先生方も8名、駆けつけて頂き華を添えて頂きました。

大同窓会のⅠ部は、岡本健学長をはじめお亡くなりになった先生、学生の皆さんに黙とうを捧げて始まりました。そして、古田善伯学長の挨拶、片桐史恵副学長のメッセージ紹介と続きました。古田学長は、済美学院100周年、中部学院大学20周年の節目にあたって、大学の近況と将来に向かって飛躍する姿を伝えました。

続いて、嘗て本学の人間福祉学部教授であり現在東洋大学社会福祉学部教授である文貞實先生が「社会的な希望を育むこと」と題して記念講演をして頂きました。社会や周りとの関係に気づくことが成長につながると分かりやすくデータを挙げてお話されました。文先生のエネルギッシュなお話をとても懐かしく聞かせて頂きました。

その後、卒業生によるシンポジュームを行いました。発表者は、2003年卒の田村禎章さん(ユマニテク医療福祉大学校教員)、2001年卒神谷俊介さん(樹心寮施設長)、平井崇広さん(羽島学園部長)、2010年卒佐高会利奈さん(岐阜中央病院PSW)が、学生時代の思い出と現在の大学に期待することを話しました。人間福祉学部ができた最初の頃、学生の皆さんが頑張ってサークルや大学祭など中部学院大学の基礎を創ったエピソードを聞くことができました。当時の学生のパワーの凄さに感心しました。

Ⅱ部は、卒業生の土屋彩喜恵さんと安田千夏さんの司会によって楽しい交流会に移りました。卒業生の濱島秀行さんのミニコンサート、近況報告、抽選会など、学生時代の懐かしい話に花が咲きました。参加者の中には、遠くは九州、四国からの卒業生がいて、卒業後も強い絆で結ばれていることを実感しました。

最後に、実行委員長の櫻川唯さんが閉会の言葉を述べて、再会を誓ってお開きになりました。その後、記念撮影が行われ、卒業年度ごとに2次会へと流れていきました。

現在、Facebookのなかに「中部学院大学人間福祉学部同窓会」を開設しています。グループに加わってください。卒業生の皆さんの交流の場として活用したいと思います。

古田学長の挨拶
古田学長の挨拶

文先生の記念講演
文先生の記念講演

懐かしい恩師の顔も
懐かしい恩師の顔も

卒業生4人によるシンポジューム
卒業生4人によるシンポジューム

堅田先生の乾杯の音頭
堅田先生の乾杯の音頭

1期生の皆さん
1期生の皆さん

濱島さんのミニコンサート
濱島さんのミニコンサート

全員で記念撮影
全員で記念撮影

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