人間福祉学部

介護支援コース4年生が認知症カフェに参加しました

2017.06.22

5月25日と6月22日に、介護支援コースの4年生が関市田原地区の民家で開かれている認知症カフェ「田原みんなのおうち」に参加しました。「認知症になっても、地域で自分らしく生活すること」を支える実践を学ぶことが目的です。
学生は、参加された高齢者の屋内外の歩行介助やプログラム進行の補助などを行わせていただきました。また、参加者の方のさまざまなお話を聞かせていただきました。 カフェの運営には、地域包括支援センターや社会福祉協議会、介護施設の職員さん、田原みらいづくり協議会、民生委員、地区社協、自治会といった地域のボランティアの方々など、大勢が関わっています。参加者はご近所の高齢者やグループホーム利用者など、近くで暮らしていながらふだん顔を合わせる機会の少ない方々が集まっていました。月替わりの活動テーマにそって、参加者同士や参加者とスタッフの気軽なおしゃべりが続き、「また来たいわ」という声がたくさん聞かれました。
地域で暮らす多様な人々の交流から支援が始まることを、身をもって学ぶことができました。


5月のテーマ「夏野菜を植えよう」
「夏野菜」をキーワードに、参加者から様々な思い出話が広がりました。

(5月)サツマイモの苗を手に、お話を聞く学生。植え方、食べ方など、知らない話をたくさん聞くことができました。

(5月)畑の様子を見に行くところを付き添いました。田畑の様子から、参加者のお話は尽きません。

6月のテーマ「おやつ作り」
ホットケーキ作りの補助や見守りを行いました。

(6月)トッピング(生クリームを搾る、フルーツを載せる等)のお手伝いをしました。

(6月)理学療法士さんのリードによる体操を、参加者の間に入って共に行いました。

ページの先頭へ戻る