人間福祉学部

地域のまちづくり協議会に参画しています

2017.06.18

人間福祉学部谷口ゼミでは、これまで大学の周辺のハザードマップ作成・地域調査・神輿コンテスト等行ってきました。今年度は基礎ゼミⅠの学生が「倉知ふれあいまちづくり協議会(くらまち協議会)」へ参加して、住民の方々と協働しまちづくりに取り組んでいます。
倉知ふれあいまちづくり協議会は、くらち地域振興計画のもと昨年設立し、住民自らが地域の課題解決のために各種事業に取り組んでいます(6つの部会で策定)。
私たちのゼミは福祉を学ぶ学生達なので、まちづくり事業を通して福祉課題に関わらせていただき、地域の方々と心を合わせて活動していきたいと考えています。

平成29年度の最初の取り組みは健康・スポーツ部会の「わくわく軽スポーツ―グラウンド・ゴルフ大会―」(南ヶ丘小学校)でした。
この企画は家族のふれあいと地域住民の交流を深め、個々の健康増進を目的としています。
当日は大人~子ども、くらまちスタッフ、小学校の先生方、学生等総勢130名(大人90・子ども40)が参加しました。学生も打ち合わせ会議に参加し提案をおこなってきました。当日はスコア記録や写真撮影、AED資格を持った学生の救護班等の役割を担いました。子ども優勝者のメダルも学生が作成しています。

関市は中高年層に厚みのある年齢構造で団塊の世代と団塊ジュニア世代が多い人口構造です。
倉知地域も同じような状況下で、地域力(地域の価値)を創造すべく頑張っています。
今後も倉知ふれあいまちづくり協議会の多様な事業の報告を行う予定でいます。まちづくりへ関心をもたれている方はぜひ私たちと一緒に取り組みませんか。

グランドゴルフ大会の様子
グランドゴルフ大会の様子

子どもたちと和気あいあい
子どもたちと和気あいあい

学生たちがスコアをつけました
学生たちがスコアをつけました

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