人間福祉学部

介護支援コースの3年生が授業で「介護観」の発表をしました

3年生は、8月の「介護総合実習」で介護福祉実習が最後となりました。
この3年間の学びから得た「介護観」を教員や同級生の前で2回の授業に分けて発表をしました。

3年間学びを振り返ることで、自分なりの「介護観」をまとめ伝えることができることは、専門職を目指す学生には大切なことです。
また、これから介護のことで悩んだり迷ったりするときに、自分の背中を押してくれるのは、自分自身の核となる考えとなる「介護観」です。

発表は、実習でのエピソードを交え、時には笑い、時には感動しながら進みました。
この3年間で、豊かな表現力、コミュニケーション能力を身につけプレゼンテーション力が上がりました。教員もその成長には涙する場面も・・・。

1月末からは2年生の「介護過程実習」、3月からは1年生の「介護基礎実習」が始まります。
1・2年生も自分なりの介護観を形づくることができる事を目標に頑張っています。

熱く語る学生
熱く語る学生

発表の様子1

発表の様子1

最後にはサプライズで教員への寄せ書きのプレゼントがありました
最後にはサプライズで教員への寄せ書きのプレゼントがありました

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