人間福祉学部

介護支援コース 実習施設の指導者の方々による特別講義を受けました

実習に向けて施設の実習指導者の方々をお迎えし「介護総合演習Ⅰ(1年生)」と「介護過程Ⅰ(2年生)」の科目の中で特別講義を受けました。

「介護総合演習Ⅰ」の授業では、特別養護老人ホーム メゾンペイネの清水美樹氏、障害者支援施設いちいの杜ハートフルの間宮芳和氏から、それぞれの施設の概要や利用者のご様子などスライドで資料や写真を交えながら紹介をしていただきました。
また、「介護過程Ⅰ」の授業では、障害者支援施設いちいの杜ハートフルの副施設長の桒山龍治氏から、桑山氏自身のエピソードを交えながら、利用者を理解するための考え方やポイントをわかりやすく教えていただきました。

これから、1年生は、基礎実習Ⅰとして初めて介護福祉施設での実習を行います。
2年生は、介護実習では初めて一人の利用者を受持ち、利用者への理解を深め、生活課題を検討する介護過程の展開を実践し理解を深めます。
1年生は3月から10日間、2年生は1月末から15日間の実習となります。
年末年始のイベントや期末試験を乗り越えた先での実習となりますが、介護支援コースのチームワークでお互いを励まし合いながら前進しています。

講師の間宮芳和氏、清水氏
講師の間宮芳和氏、清水氏

実際に入居されている方の日常生活の中での工夫について写真を交えて説明していただきました
実際に入居されている方の日常生活の中での工夫について写真を交えて説明していただきました

地域の中での施設の立ち位置や役割についても地域の状況と共に説明していただきました
地域の中での施設の立ち位置や役割についても地域の状況と共に説明していただきました

講師の桑山龍治氏
講師の桑山龍治氏

学生からの質問にも丁寧に応えていただきました
学生からの質問にも丁寧に応えていただきました


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