人間福祉学部

介護支援コースの学生がケーススタディの発表会をしました

9月に最後の総まとめの実習である「介護総合実習」を終えた3年生が、実習での学びをもとに、ケーススタディとしてまとめ、発表会に臨みました。
介護支援コースの1年生から4年生の全員が2つの発表会場で聴講しました。

発表する3年生は、緊張していましたが、先輩の質問や後輩からの意見などにしっかりと答え、成長ぶりがうかがえました。

「介護総合実習」では、学生は一人ひとり利用者の方を担当させていただき、その人らしい暮らしや生き方を一緒に考えながら、学んできた知識や技術をもとに個別的な介護の方法を考え実践します。
実習での経験や学びを客観的に振り返り、考察を深め、ケーススタディとして発表したことは、これからの介護実践や研究に大いに役立つことでしょう。

発表会の様子(1)

発表会の様子(2)

発表会の様子(3)

発表会の様子(4)

発表会の様子(5)

発表会の様子(6)

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