人間福祉学部

作ろう、探そう、みんなの宝。地域の子どもと学生の交流

人間福祉学科3年生の宮嶋・山下ゼミでは、2016年6月25日(土)に地域の障がいのある子どもたちを含む野球チーム「フレンズ」さんと、本学関キャンパス内を活用して交流を行ないました。この日のスケジュールに沿って写真で、交流活動を紹介していきます。

1.「はじめの会」(10:00)
1.「はじめの会」(10:00)

2.子どもたちと一緒に「カレーづくり」(10:30)
2.子どもたちと一緒に「カレーづくり」(10:30)

3.「完成」(12:00)
3.「完成」(12:00)

4.グループごとで「昼食」(12:3)
4.グループごとで「昼食」(12:30)

5.スタンプラリーで「研究室」へ(13:30)
5.スタンプラリーで「研究室」へ(13:30)

6.「おわりの会」(15:30)
6.「おわりの会」(15:30)

「フレンズ」さんは、どのような身体上もしくは発達上の障がいがあっても、「野球がやりたい」「野球が好き」という子どもたちの思いを尊重し、子どもたちの笑顔を応援するチームです。そして、子どもたちが障がいを理由に、さまざまな「機会」や「参加」から排除されない学校や地域づくりを目指されています。そのあり様は、まさにソーシャル・インクルージョンの実現を目指されているもので、その思いに共感し、インクルーシブな居場所づくりを学生主体で企画し、実施したのが今回の催しです。

今回の企画は、学生の実践力としての「計画・企画力」「コミュニケーション力」と「役割分担・調整力」を高める良い機会となりました。

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