人間福祉学部

「生きるを学び、生きるを支える」を教育目標に掲げて~講師懇談会で今年度の学部教育方針を共有~

2016年4月16日(土)の午後、非常勤講師、他学科講師、学部専任教員40名が一堂に会し、今年度の学生教育の方針や目標、具体的な教育施策について情報交換を行なう、懇談会を開催しました。
はじめに本学学長、学長補佐からご挨拶を頂き、続いて学部長から学部方針をご案内しました。

講師懇談会1

講師懇談会2

人間福祉学部は、現代社会における福祉の意義を「すべての人の『生きる』を支え、『幸せになりたい』という想いを実現していくこと」だと考え、今ここで「福祉を学ぶ」ことは、「幸せになりたい」や「幸せに生きる」を実現する「知識・技術・専門職性」を身につけることだと考えています。
そして、それを担う人材とは、国の制度や社会の仕組みとしてつくられたプロフェッショナルで、すべての人の福祉を支えることが期待されている人々です。

人間福祉学部の学生の入学動機は、
・資格を取りたい
・誰かの役に立ちたい
・安定した仕事をしたい
・地元で働きたい
などで、
卒業時の目標として
・国家資格を取って福祉の道に進む人
・社会貢献を考えている人
・人間関係を大切にする企業で働きたい人
・教育や療育に興味を持っている人
・大学生活で視野を広め自分磨きをしたい人
が学んでいることを説明しました。

講師懇談会3

全体会の後、4分散会に分かれて、授業の工夫や学生の様子などについて意見交換を行いました。
人間福祉学部の学生と関わるたくさんの先生方の意思統一を行って終了しました。

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