リハビリテーション学部

島沢優子氏を招いてスポーツ健康科学部特別講義を開催しました

2019.11.30

2019年11月30日(土)にジャーナリストの島沢優子氏をお招きして、スポーツ健康科学部の特別講義を開催しました。
この特別講義は、スポーツ健康科学部の学生の教養を高めるべく、普段の授業ではなかなか聴くことのできない分野の専門家をお招きしてご講演いただいているもので、今年で3回目の開催となりました。

近年、スポーツ界を巡っては体罰・暴力やハラスメントの問題が後を絶たず、これからスポーツに携わっていこうとする本学の学生には、こうした問題解決に当事者意識を持って向かい合う姿勢が求められています。そこで今年は、スポーツ育成ジャーナリストとしてご活躍されている島沢優子氏をお招きし、「『怒鳴る・怒るでは選手を伸ばせない』その根拠と新しい指導スタイル」というテーマでご講演いただきました。

ご講演では、スポーツ界における体罰・暴力やハラスメントの事例をご紹介いただくとともに、なぜそうした問題が起こってしまったのか、またこれからこうした問題を無くしていくために必要となる新しい指導スタイルとはどのようなものなのか、等についてお話をいただきました。

学生には特に「失敗は成長のもと」という考え方や、「勝利のためではなく成長のためにスポーツをする」といったマインドの持ち方が響いたようで、講義レポートこれから指導者を目指す上で大きな学びを得たという感想が多く見られました。
本学部の学生には、今回の講義で得た学びをこれからの学生生活のみならず社会に出てから活かせるようになることを大いに期待しています。

特別講演ステージとスライドの様子

特別講演の様子

講演をする島沢優子氏

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