リハビリテーション学部

柿島講師が関高校でパラリンピックについて講義しました

2017.07.19

今回の講義は社会事業「さくら塾」の一環として行われました。
テーマは「障がい者スポーツとパラリンピック大会」。

2020年東京オリンピック・パラリンピックを控えて、スポーツムーブメントが高まりを見せていますが、パラリンピックへの理解はまだまだ浸透していません。

そもそもパラリンピックは障がい者のリハビリとしてスポーツが取り入れられたことがきっかけです。しかし今日では競技性も高まり、観るスポーツとして成長しています。その一方で今後のパラリンピックの在り方については慎重に議論する必要があります。

パラリンピックが発展したからこその課題について高校生と話し合いました!

講義の様子(1)

講義の様子(2)

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