留学生別科

The Bekka's Intercultural Master Chefs Festival

2019.12.16

12月16日(月)、留学生別科では、今年も恒例の「異文化交流~料理大会」を行いました。
いつもは、机に向かい日本語の勉強をしている学生たちですが今日は、全員、エプロン、マスクで、料理を行いました。
加藤コラゾン先生の授業の一環で、毎年それぞれの母国(出身地)の料理を作って異国文化体験をしました。

メニューの紹介

① ミャンマー

ラパ、ベーウチンヒン

ミャンマー料理

ミャンマー料理を作った留学生

② ベトナム

フオー、チェー(緑豆ぜんざい)、バインボッロッ(もちもち海老水餃子)

ベトナム料理

ベトナム料理

③ ネパール

ランサコリ

ネパール料理

ネパール料理の材料

④ インドネシア

プルクデルスアグン(かきあげ)、クルプック(えびせんべい)、ペチェル(温野菜サラダ)、ティムヌジュース(胡瓜のジュース)

インドネシア料理の調理の様子

インドネシア料理

⑤ 中国

火鍋(しゃぶしゃぶ)、炒土豆滋(じゃがいもの細切り炒め)

中国料理の材料

中国料理

⑥ フィリッピン

アドボー(鶏肉の煮込み)

フィリッピン料理

⑦ 日本

お赤飯、炊き込みご飯

日本料理

今年は、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、中国、ネパール、フィリッピン、日本とそれぞれの国の伝統料理や家庭料理を作りました。この活動を通じて、学生たちはそれぞれの母国文化を尊重する重要性を再認識します。
また、料理中は「共通の言語(英語)」のみ使用で各グループでの活動を通して、異文化交流をより深めます。調理後は、それぞれのグループが母国料理の説明や、料理作業や工程などのプレゼンテーションを英語で行いました。
言葉では思うように伝わらなくても料理を通じて心の距離が近くなったようです。
おいしい料理と笑顔で、心もお腹も満たされた時間でした。

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