留学生別科

米光富雄先生による「折り紙教室」を行いました

2019.12.13

関キャンパスの「クリスマスツリー」やイルミネーションに点灯が行われ、キャンパスはクリスマスムードが盛り上がっています。

12月13日(金)、留学生別科では「日本の文化体験」の一環として岐阜の「折り紙名人」である米光富雄先生による折り紙教室を行いました。

米光富雄先生

先生のこの日のネクタイは、和紙で作られた「能面(般若)」です。
学生たちは、その精密な美しい技法に驚きの声を上げていました。

折り紙でサンタを折る留学生

折り紙「サンタクロース」

まずは、折り紙でサンタクロースを作ります。世界にひとつだけの自分だけのサンタです。学生たちは、19日(木)に行われるクリスマス礼拝には全員、このサンタを胸につけて参加します。クリスマス礼拝では、留学生が母国語で聖書朗読を行います。
「胸に赤いサンタをつけている学生」がいたら声をかけてくださいね。

「折り鶴」「マジックキューブ」に挑戦する留学生

折り紙「折り鶴」「マジックキューブ」

そして「折り鶴」「マジックキューブ」にも挑戦しました。
大切なひとへ想いを込めて折られる「折り鶴」には、「他者を想い、願いを込める」という日本文化の精神が込められています。そんな日本古来から折られてきた「折り鶴」の伝統文化を、留学生も体験しました。

現在、留学生別科では、1月に行われる「日本語スピーチ発表会」に向けて学生たちは頑張って取り組んでいます。

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