留学生別科

日本の夏の風物詩「流しそうめん」を体験しました

2019.08.19

8月19日(月)に、留学生別科の学生が「流しそうめん」を体験しました。
流しそうめんは、留学生の「日本文化体験」の一環として、恒例行事となっています。
竹を縦半分に割って、水とそうめんを一緒に流し、流れてきたそうめんを箸ですくって食べるのですが、みんな競い合いながら楽しんで食べていました。

流しそうめんをする留学生1

流しそうめんをする留学生2

別科には、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、中国、ネパールからの留学生32名が在籍していますが、流しそうめんは初体験という学生が多く、流れてくるそうめんと格闘していました。留学生にとっては、とても面白い日本独自の食べ方のようです。
今年の日本の猛暑にも負けずに、日本語の勉強を頑張っている学生たちの「お腹も心もいっぱい」にした一日でした。
これからは、「流しそうめん」と聞いたら、少し涼しげな気分になってもらえるかもしれません。

流しそうめんを楽しんだ留学生

ページの先頭へ戻る