理学療法学科

理学療法学科

取得可能な学位:学士(理学療法学)

充実したカリキュラム編成で、医療、スポーツ、地域リハビリテーションに精通した理学療法士を育てます。

POINT ここに注目!

臨床力の基礎となる医学・医療学教育の徹底

医療行為としての理学療法を学ぶには、医学・医療の基礎知識が重要です。

解剖学、生理学、内科学などの専任教員からレベルの高い基礎知識を学ぶことができます。

“診る”という項目を重視した評価学

現場で差がでる評価学に力を注いでいるのが本学の特徴!

理学療法の分野における「評価」とは、機能障害の原因となっている患者さんを検査、測定、分析し、その患者さんと原因にあった治療プログラムを作成すること。その評価の仕方を、各障害系ごとにしっかり学べるのが本学の特徴です。

理学療法を代表する5領域を学ぶ

さまざまな現場で活躍する理学療法士になるために!

理学療法を代表する5領域(神経障害、骨関節障害、内部障害、スポーツ障害、小児障害)を、それぞれのプロの指導のもと学習。 社会的ニーズに即した、さまざまな現場で活躍できる理学療法士を育成していきます。

最先端の施設・設備を活用

細分化する医療現場のニーズに対応するために!

在宅リハビリテーションを学ぶ「ADL室」、病院と同じ器具が揃う「機能訓練室」、アスリートのリハビリテーションを学ぶ「トレーニングルーム」、そして人間の動作を解析する「運動学実習室」など、最先端の機器・設備を整えています。

リハビリテーションを学ぶ

総合病院をはじめ就職先は多彩

本学部の学生が現場から高い評価を受け、内定者が続々と!!

就職先の中でも総合病院からのオファーが多いことが本学部の特徴。求人エリアも東海地区だけではないので、Uターン就職を希望する学生にもメリットがあります。

充実したカリキュラム編成で、実践力に優れた理学療法士を育てます。

広がるステージ 活躍の舞台は、さまざまな領域に広がっています

広がるステージ

理学療法士が支援をする対象は、とても幅の広いものです。同じ“ケガをした人”でも、トップアスリートの完全復帰をサポートするのか、お風呂で転倒した高齢者の機能を回復させるのか、県大会をめざしていた高校生のケアをするのか…対象も場面も、支援の仕方も全く違います。障害のある場所(症状)とその年齢によって将来、理学療法士としてめざす方向性も違ってくるのです。

学びの特徴 4年間で積み上げていく学び方と、他に類を見ない専門性

積み上げによって、確実に身につく実践力

1年次、2年次は教養科目、基礎医学、臨床医学を中心に学びます。2年次後半からは理学療法学の各論を学び、4年次には病院等での臨床実習を行います。

実践力

本学ならではの、特徴的な学びの体系

2年次の後期から3年次の1年半をかけて、体系的な実践指導をしていきます。特に「評価学」では、障害の原因を検査・測定しながら分析して治療プログラムを作成するという、正に実戦さながらに学びます。他では見られない、本学ならではのカリキュラムです。

特徴的な学びの体系1

特徴的な学びの体系2

主な実習先 実習経験の豊かさと確かさが将来の道へとつながります

2年次の臨床体験実習(1週間)をスタートに、3年次の臨床評価実習(3週間)、そして4年次の総合臨床実習(7週間×2)へと続きます。実習は今後の分野選択にとても重要になっていきます。

医療

岐阜県総合医療センター、岐阜県立多治見病院、岐阜県立下呂温泉病院、岐阜市民病院、美濃市立美濃病院、郡上市民病院、下呂市立金山病院、羽島市民病院、岐阜赤十字病院、高山赤十字病院、東海中央病院、中濃厚生病院、岐北厚生病院、久美愛厚生病院、西美濃厚生病院、木沢記念病院、関中央病院、岩砂病院、網代診療所・ひめゆり療育センター、朝日大学歯学部附属村上記念病院、東可児病院、みどり病院 ほか

福祉

身体障害者療護施設いちいの杜ハートフル、介護老人保健施設サンバレーかかみ野、身体障害者療護施設はなみずき苑、特別養護老人ホームシクラメン ほか

国家試験対策 国家試験の取得に向けて、全力でサポートします

学生同士が専門分野を決め、互いに指導する国家試験対策

理学療法士の国家試験に向けて、本学ではユニークな試験対策を実施します。学生がチームを組み、全員が自分の担当する専門分野を集中的に勉強し、模擬試験を作ったり、他のメンバーに教えたりし、チームで合格をめざします。

国家試験合格率

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