看護リハビリテーション学部 理学療法学科

3年次「臨床評価実習」の実習報告会を開催しました

理学療法学科3年生は、臨床評価実習が終了しました。
3週間の評価実習では、学生が病院またはクリニックに配属され、患者様を担当し理学療法評価を実践します。担当症例の評価では、医療面接やカルテ情報による医療情報収集、理学療法検査を実施しました。その情報収集ならびに検査測定結果をまとめて対象者の障害像を症例レポートとして報告し、理学療法士の指導者により教授頂きました。

帰校後には、合同ゼミ形式で「実習報告会」が開催されました。
担当症例報告では、スライドと配布資料により報告し、質疑と教員コメントにより理解を深めました。2年生も加わって先輩の報告を聴講しました。発表準備と司会進行の全てを学生が計画・運営します。患者様にご協力いただいたことに感謝し、自身の情報収集と検査技術の至らなさを反省していました。この反省と課題を踏まえて、5月から実施する総合臨床実習に備えます。
改めてコミュニケーションの難しさや理学療法士としての責任を体験し、次への課題と決意を新たにした報告会でした。

1.配布資料の準備
1.配布資料の準備

2.司会者とタイムキーパーによる進行
2.司会者とタイムキーパーによる進行

3.発表者による症例報告
3.発表者による症例報告

4.聴講の様子
4.聴講の様子

5.後輩から質問
5.後輩から質問

6.発表者による応答
6.発表者による応答

7.症例報告会終了
7.症例報告会終了

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