看護リハビリテーション学部 理学療法学科

4年生の総合臨床実習Ⅰが終了し、「担当症例報告会」を開催しました

理学療法学科4年生は、総合臨床実習Ⅰ(5月7日~6月24日)を終えて大学に戻ってきました。
7週間の臨床実習では、担当症例の評価と治療計画に基づく治療実習を体験してきました。

帰校後、学生は2~3ゼミ合同で「担当症例報告会」を行い、互いの報告と質疑により、理解を深めます。2・3年生も加わって、先輩の報告を聴講しました。

ここでは、鵜飼・西嶋・福田合同ゼミの報告会の様子を紹介します。発表者は、スライドと配布資料を準備して報告します。準備及び司会進行は、全て学生が計画・運営します。学生同士の質疑応答、教員によるコメントによって進んでいきます。最後は、全員で総合臨床実習Ⅰ終了の記念撮影をしました。

学生達は、患者様の貴重な時間と御協力いただいたことに感謝の気持ちで一杯でした。
加えて、実習地でスタッフの一員として行動することの難しさも感じていました。
改めてコミュニケーションの奥深さや理学療法士としての責任、そして、それらにかけられる期待を実体験したようです。

学生達は2週間の学内学習を終え、元気に次の総合臨床実習Ⅱ(7月11日~8月26日)に出発して行きました。

1.症例報告会の様子
1.症例報告会の様子

2.司会者による進行
2.司会者による進行

3.発表者による症例報告
3.発表者による症例報告

4.教員によるコメント
4.教員によるコメント

5.症例報告会終了
5.症例報告会終了

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