リハビリテーション学部

実習教育研修会(2019年度)看護学科報告

2019.07.27

各務原リハビリテーション副院長、和座雅浩先生にご講演いただきました

7月27日(土)実習教育研修会の特別講義は、テーマ「高齢者看護における摂食嚥下栄養アセスメントの重要性」でした。
「実習教育研修会」の第一部として、病院、施設等の看護教育担当関係者、本学看護学科教員、看護学科学生3、4年生が出席しました。

講演内容は、病院スタッフが一丸となり、多職種が連携、協働し、摂食・嚥下・栄養チームとしての機能を発揮され、誠の心で、患者様への医療を提供されておられる素晴らしい病院の取り組みについて紹介されました。
さらに高齢患者様への「口から食べる」ことの意義や重要性が改めて理解でき、「生涯口から食べる幸せを守る」ことについて、多職種と連携、協働しながら、その中での看護の役割や責任について学び、再認識することができました。また、嚥下障害の動画やサルコペニア診断等、エビデンスを示しながらの大変分かりやすいご講義でした。
症例を通して、「口から食べること」が、いかに患者様に元気をもたらすのかお教えいただき、理解を深めることができました。

和座雅浩先生による講義の様子1

実習教育研修会の特別講義の様子

各務原リハビリテーション病院は、本学1期生から老年看護学実習をお引き受けいただき、看護師の方々だけでなく、和座先生をはじめとする医師、リハビリスタッフの方々からも、学生に寄り添った、熱心で丁寧なご指導をいただいております。さらに、本学の2年連続看護師国家試験合格100%もお祝いいただきました和座先生有難うございました。

和座雅浩先生による講義の様子2

和座雅浩先生による講義の様子3

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