看護リハビリテーション学部

看護リハビリテーション学部受験者激励会が行われました

2021.02.08

2021年2月8日(月)グレースホールにて、「看護リハビリテーション学部受験者激励会」が行われました。看護リハビリテーション学部4年生で、2月12日(金)保健師国家試験受験者15名、2月14日(日)看護師国家試験受験者61名、2月21日(日)理学療法士国家試験受験者39名と、看護リハビリテーション学部の教員によって、行われました。

開会の挨拶では、大森学部長より、「日ごとに学生の顔つきが変わり、努力する姿を見ることができている。実力が十分発揮できるよう祈っている。行ってらっしゃい。」と激励されました。次に、高木先生より、「コリント信徒への手紙2、9章の6~8節」の聖書が読まれ、祈祷が行われました。
そして、大嶽学科長より、「国家資格をとることだけがゴールではなく、『志』をもって臨んでほしい。資格取得後、何を成し遂げたいか考えてほしい。努力してきた自分を信じてほしい。また、あと一歩、神や、家族の後ろ盾に自分たちは、守られていることも信じて頑張ってほしい。」と述べられました。
宮田学科長からは、「受験勉強が低迷していたが半年の間に劇的に伸びてきた。受験勉強を振り返ると、学習方法をグループ学習にしたことで、仲間の力を借りながら学習することで学習意欲が高まった。また、教員による学習状況の巡回などの見守りの効果で、やっと合格ラインまで到達した。最後まで粘り強く頑張ってほしい。中部学院大学のキリスト教の環境の中で、このような激励会ができることに感謝したい。」と述べられました。

学生たちは、先生方の話に真剣に耳を傾けていました。理学療法学科学生代表は、大岩亜衣良さん、看護学科学生代表、山崎真由香さんが、激励品の贈呈をうけました。教員方の応援を受け、受験に強い気持ちで臨む決意を新たにしました。

看護リハビリテーション学部4年生
看護リハビリテーション学部4年生

激励を送る大森学部長
大森学部長の激励の様子

聖書の話にじっと耳を傾ける学生
聖書の話にじっと耳を傾ける学生たちの様子

高木先生祈祷を真剣にうける学生
高木先生祈祷を真剣にうける学生たちの様子

理学療法学科大嶽学科長
理学療法学科大嶽学科長のお話の様子

看護学科 宮田学科長
看護学科 宮田学科長のお話の様子

受験文具を贈呈される両学科学生たち
両学科学生たちへの受験文具贈呈の様子 

受験文具を手にする学生たちと教員記念撮影

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