看護リハビリテーション学部

第9回看護リハビリテーション学部公開講座「健康に歩こう!」を開催しました

2019.10.19

テーマ『健康に歩こう!』

公開講座

  • 菅沼惇一(理学療法学科助教)「転ばないためには ―バランス・感覚トレーニング―」
  • 中林直美(関市保健センター所長)「健康に歩くためには ―関市健康づくり施策より―」
  • 植松勝子(看護学科講師)「メタボリックシンドロームにならないために」

この講座は本学理学療法学科の開設と共に、一般市民に向けて専門分野の知識や技術を分かりやすく伝えるために開設され、看護学科も中途から加わり今年9回目を迎えました。

「歩く」という活動は、子どもから高齢者まで、誰にでもいつでも取り組める活動ですが、その重要性について各専門領域よりご講義いただきました。約110名の参加者が熱心に講義を聴講しました。講演前後で菅沼先生により、参加者は平衡機能を客観的に評価する重心動揺計にて、身体のバランス保持の状態を測定されていました。

講座の様子
「歩く」ことが健康寿命を延ばすことに重要です

講座を聴く参加者のみなさん
多くの方が講座に参加され盛況でした

レインボーハートフルのラスクを参加者に配布
レインボーハートフルのラスクを参加者に配布しました

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