経営学部

協同組合間連携のための共同実験を開始

2018.09.05

中部学院大学経営学部安藤ゼミは、めぐみの農業協同組合と生活協同組合コープぎふとの連携による新規ビジネスモデルを研究調査し、そのための商品開発を進めています。

安藤ゼミの学生15名は5つのグループに分かれ、4グループが地元産の野菜を使った商品開発の試食会を「とれったひろば関店」で、1グループがPR動画の売上促進効果の測定を「コープぎふ芥見店」で行っています。新商品の試食会は9月1日(土)、2日(日)の2日間、とれったひろば関店で行いました。PR動画の販促調査は9月1日から5日間行いました。

今後は、試食後アンケートを基に改良提案を行い、オリジナル商品による農業者所得の増加と消費者にとって付加価値が増える商品開発の手法や売価と利益の設定などを行い、協同組合間連携のための新規ビジネスモデルとして提案を行っていきます。

試食アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

朝礼に参加する学生たち
とれったひろば関店の朝礼に参加しました。

試食の準備の様子
試食の準備を進めます。

店内の一角に設けられた試食コーナー
店内の一角に試食コーナーを設けていただきました。

試食をアピールする学生たち
学生も、マイクを使って試食への協力をアピールしました。

イチゴジャムと柚子のシフォンケーキ
ひとつのグループは地元農家の生産したイチゴジャム、柚子シフォンケーキ2種類を企画しました。

イチゴジャムシフォンケーキ
イチゴジャムシフォンケーキ

交流会と反省会の様子
一日目の試食会の後、交流会と反省会を行いました。

試食会2日目
2日間に渡り、試食会を行いました。

お客さまと交流する学生の様子
味の感想を聞いたり、いくらだったら購入するかなど、直接、消費者の方々の意見を聞くことが出来ました。

パンプキンパイ
地元農家が生産したが不揃いのかぼちゃを現金化する「パンプキンパイ」

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