経営学部

経営学部安藤ゼミが「協同組合」をテーマに研究を行っています

2018.05.18

経営学部安藤ゼミの学生は、今年度、JAと生協をモデルに「協同組合」をテーマにした新しいビジネスモデルの研究を行っています。

5月18日(金)に、同大学経営学部経営学科3~4年生の学生13人が、可児市坂戸の「とれったひろば可児店」と可児市下恵土の「コープぎふ可児店」で現地調査を行いました。

各店長から施設の概要やこだわり、課題等を聞き店内を視察。とれったひろばでは、1回の買い物で使う金額や他に利用する店、来店理由など7項目のアンケート調査を来場者に対して行ったほか、美濃加茂市下米田町で農福連携に取り組む農家から、生産現場の現状を聞き、JAと生協に牛乳を出荷している美濃酪農農業協同組合連合会を視察しました。

今後、学生は今回の調査結果を踏まえて、7月までに2~3人ずつ合計6社の仮想企業を立ち上げ、それぞれでテーマを決めて研究を進めていきます。

説明を受ける学生
とれったひろばの店長さんから納入の仕組みなどの説明を受ける学生

視察する学生
とれったひろば可児店を視察する学生

アンケート調査を行う学生
来場者にアンケート調査を行う学生
お忙しい中、ご協力いただいた皆様、ご協力ありがとうございました

説明を聞く様子
コープ可児店では、生活協同組合コープの概要などをご説明いただきました

記念撮影
農福連携活動をされている畑を見学後に関係者の皆さんと記念撮影

工場見学
美濃酪農農業協同組合連合会の工場を見学させていただきました

試食
美濃酪農農業協同組合連合会の看板商品を試食させていただきました
大変、美味しかったです

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