経営学部

JAめぐみのとの共同研究菜園ができました

2017.05.17

JAめぐみのとの包括的連携協定の一環で、今年度も経営学部安藤ゼミの学生がビジネスモデルを提案することになりました。

 

経営学部安藤ゼミは、昨年度は美濃白川茶を販売するビジネスモデルについて、さまざまな提案を行ってきましたが、今年度は第2弾として、JAめぐみのが運営する農産物直売所「グリーンセンター2号館」売り上げ向上、さらには農家の所得向上をテーマに経営的な側面から提案することになりました。

その中で、農家の方の取り組みを少しでも理解しようということで、「共同研究菜園」を作ることになりました。学生達自らが野菜を育てて収穫し、実際にグリーンセンター2号館(美濃加茂市)で販売し、実証実験を行う予定です。この日は、水を入れてふくらむ培養土に苗を植える作業をしました。

 

 

植えたのは、トマト12苗、ナス4苗、キュウリ4苗の合わせて20苗

 

 

圧縮された袋に培養土が入っており、水を入れると膨らむ仕組み。
プランターがなくても家庭菜園が楽しめるキット

 

 

学生は毎日、交代で水やりをしたり、肥料を加えたりして、
野菜づくりを体験しながら、収穫を目指します

安藤ゼミの大岡亮介ゼミ長は、「農業は祖母のお手伝いをした程度ですが、少しでもJAの力になれるように、野菜を育てて売れるような商品を作っていきたいです」と話していました。

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