経営学部

「美濃白川茶販路拡大のためのビジネスモデルの構築」報告会を開催しました

中部学院大学経営学部安藤ゼミが、めぐみの農業協同組合、白川町、東白川村と共同研究を行っている「美濃白川茶販路拡大のためのビジネスモデルの構築」の報告会を2016年12月7日(水)、中部学院大学各務原キャンパスで開催し、4組の仮想企業がビジネスモデルを提案しました。
会場には、めぐみの農業協同組合、白川町、東白川村の関係者をはじめ、70名の方々にご参加いただきました。

この研究活動は、経営学部の専門演習で学習してきた事業計画の作成方法を、美濃白川茶の課題克服のために応用したものです。
学生らは学んできたスキルを基に2度の現地調査を行い、実際に起業支援の専門部署である十六銀行創業サポートデスクにアドバイスをいただきながら仕上げていきました。

めぐみの農業協同組合の山内組合長、可茂農林事務所の出町農業普及課長、東白川村の今井村長、白川町農林課の渡辺農務係長、十六銀行法人営業部創業サポートデスクの伊藤所長、中部学院大学の古田学長に審査員を務めていただき、最後に講評をいただきました。

最優秀賞にはNext Innovationの「白川茶を原料とした水まんじゅうにより白川茶の普及をめざす」が選ばれ、めぐみの農業協同組合から賞品の授与がありました。

仮想企業と提案事業

  1. Next Innovation(安川貴文、澤田卓郎)
    「白川茶を原料とした水まんじゅうにより白川茶の普及をめざす」
  2. IMKK(衣斐繭子、金森小奈美)
    「QRコード付パッケージで白川茶の魅力を伝えて売上増をめざす」
  3. MK(野田真伊、加藤果歩)
    「白川茶アイス・クレープにより若者女性への白川茶の普及をめざす」
  4. うすいの会社(薄井拓哉、丹羽一晃)
    「白川茶と美濃焼のセットを考案し白川茶の売上をめざす」

発表の様子
発表の様子

会場の様子
会場の様子

パッケージに印刷されたQRコードから茶摘みの様子や町の風景などが見られる仕組みを説明する学生
パッケージに印刷されたQRコードから茶摘みの様子や町の風景などが見られる仕組みを説明する学生

審査員の皆様と発表を行った学生、指導教員の安藤教授
審査員の皆様と発表を行った学生、指導教員の安藤教授

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