経営学部

高校生や卒業生、教育学部、受け入れ企業など250人の参加のもと「経営学部インターンシップ成果報告会」を開催しました

経営学部インターンシップ成果報告会(1)

12月21日(水)、経営学部は「平成28年度経営学部インターンシップ報告会」を開催しました。

経営学部のインターンシップは、平成9(1997)年に「企業実習」としてスタートしましたので、今年はちょうど20年目を迎えたことになります。

この記念すべき会にふさわしく、学生諸君はその発表の中で「実習の中部と言われている。全学部で1~4年生が、短期から長期に亘って計画的に実施している」と自己評価し、また岐阜県インターンシップ推進協議会の奥村様からは講評の中で「中部学院大学のインターンシップは県下では特段に優れている」と高い評価をいただきました。

この日は、経営学部・教育学部の約200人と、卒業生の野崎加苗さん(JR東海)、受け入れ企業を代表して道の駅池田温泉・㈱採工社・㈱コームラの皆様、そして岐阜県インターンシップ推進協議会からコーディネーターの奥村様のご臨席をいただき、さらにデュアルシステムとしてのインターンシップを研究している岐阜県立八百津高等学校の志比先生・田中先生と生徒さん13人にも特別に参加いただきました。(写真右上)

報告会は、短期大学経営情報学科時代に岐阜放送などでインターンシップを行った卒業生、野崎加苗さんの特別発表(写真右)から始まりました。彼女は、学生としての本分を最大限に生かすのは、学外における様々な活動で、その第一がインターンシップであることなどを強調しました。

続いて、鈴木雄生・長谷川拓哉・加藤果歩・衣斐繭子(写真右下)・柴田恭兵・内記康希・柴川菜月さんが発表、藪下ゼミの2つのグループは、㈱コームラx富士ゼロックスx中部学院大学経営学部による「志プロジェクト」の成果と「地域課題解決研究事業」を報告しました。
なお、柴田君と内記君はじめ皆さんが、迫力のある研修先での模様を提供してくれました。

八百津高校の志比先生(写真右)からは、大いに参考になったとの評価と、今後の報告会への課題をいただきました。

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経営学部インターンシップ成果報告会(3)

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(写真:村上進・今井春昭)

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