経営学部

経営学部4年の内記康希君、県立高校教員採用試験に現役合格!

経営学部4年の内記康希君が、倍率が約20倍という難関を乗り超え、岐阜県県立高校教員採用試験に見事現役合格しました。

内記君は中津商業高から本学の人間福祉学部へ進学。
当初は人間福祉学部に在籍しておりましたが、自分が本当にやりたかったこと、目指したかったことは何かを考え、小学生から想いを抱いていた教員、中でも商業科の教員を目指すため、経営学部へと転学部しました。

「4年生になるまでの講義と、採用試験への対策が充実していました。特に小論文や面接対策で先生方に本当に助けていただきました。」と、内記君は採用試験までの道のりを振り返っています。

内記康希君

「高校の教員は授業を教えるだけではなく、人と人との関りも大切だと思う。生徒の可能性を広げられるような教員になりたいです。」
残りわずかとなった大学生活は教員になってからの勉強や資格試験に向けて取り組むそうです。
合格おめでとうございます!

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