経営学部

美濃白川茶販売促進企画の調査を実施

2016年9月12日(月)~13日(火)、経営学部・専門演習Ⅱ(安藤信雄・教授ゼミナール)の学生10名が岐阜県加茂郡白川町と同群東白川村でJAめぐみのと連携した学生のアイデアによる白川茶販売促進企画の調査を実施しました。

店舗の様子

販売した和菓子

この調査活動は、めぐみの農業協同組合と中部学院大学の包括的連携協定を締結した「地域経済、農業の活性化」の一環による調査研究活動として行われました。
学生10名が5つの仮想学生企業が設立し、それぞれの会社で、自らのアイデアで新商品開発、ビジネスモデルの企画立案し、事業計画書を作成するもので、今回はそのための現地での調査・実験活動として行われました。

調査の様子

店舗内部の様子

この日は、「道の駅美濃白川ピアチェーレ(岐阜県加茂郡白川町河東3500-1)」と「道の駅茶の里 東白川(岐阜県加茂郡東白川村越原1061)」にて、学生の考案した和菓子を美濃太田市の協力企業「満つ葉菓子舗」が商品化した美濃白川茶を混ぜてつくられた和菓子「美濃白川茶水まんじゅう」が販売され、「美濃白川茶アイス」を使ったクレープの試作配布とアンケート調査を行いました。

※この調査活動は、めぐみの農業協同組合、岐阜県加茂郡白川町、同群東白川村からの「委託調査助成金」および中部学院大学「学生による地域貢献活動助成金」にて実施しています。

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