経営学部

経営学部の集中講義『郷土学Ⅱ』を学生の保護者が授業参観しました

経営学部の授業『郷土学Ⅱ』(フィールドワーク・集中講義)が8月31日(水)から9月3日(土)までの4日間、各務原市内で行います。
この授業は、経営学部の「地域人を育てる」という目標に沿って組まれているプログラムの一つで、学生それぞれが各務原市の組織や施設などを事例にして、地域づくりや経営戦略を学ぶもので、今回は、2~4年次生27名が参加しました。1年次生は2月に実施します。

村国神社・村国座でのフィールドワーク
村国神社・村国座でのフィールドワーク

世界淡水魚水族館での研修
世界淡水魚水族館での研修

初日は、講師に各務原市教育委員会文化財課の西村課長・説田課員をお迎えして、壬申の乱ゆかりの村国男依を祭神とする村国神社・村国座(写真左)を皮切りに、坊の塚古墳、炉畑遺跡・埋蔵文化財調査センターを、2日目は世界淡水魚水族館(写真右)・エーザイ川島工園・川島渡町の水防建築地域などで研修しました。

この2日目の研修を、2年次生で中国福建省出身のヨウ・キ君のご両親が参観されました。

経営学部では昨年度から教員相互の授業参観を奨励していますが、保護者からの申し出による参観は初めてで、ヨウ・キ君の通訳により、経営学部の授業の様子を真剣に観ておられました。

説明に聴き入る学生と保護者の方々
説明に聴き入る学生と保護者の方々

今後、ご感想などをお聞きして、授業改善に役立てたいと考えています。(文責 今井)

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