経営学部

美濃白川茶販路拡大のための新ビジネスモデル開発

中部学院大学とめぐみの農業協同組合は2015年11月に包括連携を締結し、その一環として、経営学部の安藤ゼミ生9名が、岐阜県加茂郡白川町と東白川村で生産されている美濃白川茶の販路拡大を目的に、めぐみの農業協同組合・白川町・東白川村と共同研究を行うこととなりました。

5月7日と8日、安藤ゼミ生9名は、白川町と東白川村を訪れ、茶畑で茶摘みを体験したり、加工施設や道の駅などお茶の販売所を見学したりしました。また、お茶農家や町村職員から生産、販売の現状や課題を聞きました。

今後、学生は仮想の企業を立ち上げ、事業計画プラン案を作成し、自治体や農家さんへ提案をする予定です。

現地調査の模様は、6月13日(月)に、ぎふチャンで19:54から特別番組として放映されました。

茶農家から説明を受けながら茶摘み体験をする学生たち
茶農家から説明を受けながら
茶摘み体験をする学生たち

製茶工場を見学し茶匠から製茶工程の説明を受ける学生たち
製茶工場を見学し茶匠から
製茶工程の説明を受ける学生たち

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