経営学部

『社会に出る前に知っておきたいマネーの基礎知識』の特別講義

7月13日(水)、経営学部「現代産業研究」の授業で特別講義を行いました。
講師にお招きしたのは、日本証券業協会名古屋地区協会の森元浩次長です。畠山先生のご尽力によりこの講演会が実現しました。
この科目を履修している、主として2年次生諸君は、全員が既に選挙権を行使しましたが、一方では国民年金制度への加入や払い込みが始まっている人もおり、国民としての権利の行使、義務の遂行に無関心ではいられなくなっています。
森氏は70枚に及ぶ資料を準備され、学生諸君への質問を交えながらお話を進められました。
内容がお金に関することなので、「社会に出る前に」の前文には関係なく、興味深く、また新鮮な気持ちで講義を受けることができました。
「人生に必要なお金」では、その総額に驚くとともに、保護者の苦心に思いを致し、また「主な金融商品の特徴・リスクとリターンの関係」では、学生時代から考えておかなければならない資産の運用について考えました。
また、「投資におけるリスクの管理」と「NISAを知ろう」では、経営学部に籍を置く者としての、これからの人生設計を考えることができました。
学生諸君からの質問として、「対象となる企業の社会的貢献度に配慮した投資の今日的な意義は?」が出たりするなど、講師の方に喜んでいただけるような、内容のある90分でした。

講師の森元浩氏
講師の森元浩氏

講師紹介をする畠山先生
講師紹介をする畠山先生

質問で挙手をする学生たち
質問で挙手をする学生たち

文:今井春昭、写真:村上進

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