経営学部

経営学部必修科目「キャリア形成論Ⅰ」で、卒業生お2人から体験談などを話していただきました

講師の宮内さん(左)と炭田さん(右)
講師の宮内さん(左)と炭田さん(右)

質問をする学生
質問をする学生

学生に助言を贈る講師の炭田さん
学生に助言を贈る講師の炭田さん

経営学部では、1年次に、卒業必修科目として「キャリア形成論Ⅰ」及び「同Ⅱ」を実施しています。
この科目は、本学に入学したばかりの学生が4年間の大学生活を通して自分の人生設計をどのように組み立てていくのかを体系的に学んでもらうものです。
7月13日の授業では、「ロールモデルを見つける」がテーマで、講師として十六銀行にお勤めの宮内麻衣さんと、名鉄観光スポーツ総合支店にお勤めの炭田敏祈さんのお二人をお迎えしました。
それぞれ30分ずつお話いただきましたが、部のマネージャーとしての裏方仕事(炭田さん)や、インターンシップを通じた体験の中で自分の進路を明確にし(宮内さん)、在学中から求められるコミュニケーション能力や国際的視野を広げて、第一希望の企業に入社することができたとのことです。
お二人とも、上司から叱られたりお客様から軽く見られたりしながらも励ましを受け、可愛がられて立派に仕事を処理しておられます。
炭田さんは一人の顧客への勧誘から会計処理・アフターサービスまでをすべて社員1人に任せる会社の社風に誇りをお持ち、宮内さんは入社2年でファイナンシャルアドヴァイザーとして、顧客の資産運用の助言を任されていることに胸を張っています。
後輩諸君への助言として、「自分の人生を考えるのは大学1年生のとき」や「友達や先生たちとの語り合いを大切に」「国際的な視野を広げる」などをいただきました。
大活躍の素晴らしい先輩に、質問も多く飛び出して、学生諸君は、将来の「自己実現」のための決意を新たにしました。

文・写真:今井春昭

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