経営学科

学びのフロー

1年次:経営学を学ぶ意義を知る

人生観・職業観を育む教育を行うとともに、「会社とは何か」という点を明確化して、その上で経営学を学ぶ意義を明らかにします。

基礎的な知識の修得につとめ、4年間の学びの概要を把握します。

人生観・職業観を育むために、キリスト教概論I、仕事と人生、環境と人間、日本国憲法I、現代産業研究などを学びます。経営基礎、経営学総論、商学概論、経済学、簿記原理、情報活用論は、経営学部で何を学ぶか、その全体像を明らかにする科目群です。

フローチャート 1年次

2年次:経営学の基本を学ぶ

経営学、商学、会計学、経済学などの専門科目の履修が本格的に始まります。履修モデル(コース)を参考にして履修科目を選択します。

将来の進路・方向性を考慮しつつ、専門科目およびゼミを選択し、履修します。

経営戦略論、中小企業経営論、マーケティング論、商業経営論、会計学原理I・II、金融機関論、金融論、日本経済論など、専門性の高い科目の中から、履修モデル(コース)を参考にして選択し、履修します。後期から専門演習がはじまるので、ゼミ担当教員の専門分野を考慮してゼミを選びます。

フローチャート 2年次

3年次:経営・商学・会計学などをより深く学ぶ

より専門性の高い科目が開講されるので、取得目標資格を念頭において選択し、履修します。また、地域の産業・企業についても学びます。

地域の産業や企業の経営と関連づけながら、より専門性が高い分野を学びます。

原価計算論、販売管理論、商品開発、流通システム論、管理会計論、税務会計論などが開講されます。単なる知識の習得に終わることなく、実際の地域の産業や企業の経営に関連づけながら、これらの知識をどのように活用し、実践の場で生かすかを専門的に学んでいきます。

フローチャート 3年次

4年次:地域の産業・企業を研究する

地域の産業・企業との関連を念頭において卒業論文のテーマを決めます。地域の産業・企業の調査・研究を主たる目標とします。

地域の調査・研究を通じて、理論的学習の成果を深めます。

マーケティングリサーチ、生産管理論、財務管理論、経営分析論など、調査・研究の手法を学びます。また、これらの手法を活用し、地域の産業・企業を調査・研究し卒業論文にまとめます。それによって、地域の経済社会についての理解を深め、地域経済人としての力を身につけます。

フローチャート 4年次

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